松屋のプレミアム牛めしのレビュー あり?なし?

グルメ

黒胡麻焙煎七味 (3)

追記:2021年9月27日】プレミアムめしは販売中止になりました!

残念です。。。

結論としては、”プレミアム牛丼”と今までの”牛めし”が統合されて料金もひとつの携帯隣、380円(税込み)となりました。

あの”黒こしょう”みたいな(正式には”黒ごま焙煎七味”っていうらしい。。。)やつがなかなかいい味出してたんだけどな~

重ね重ね残念です。

とはいえ、松屋のサイトを見ていたら、今でも”プレミアム牛めし”が食べられる方法があるって事で調べてみたら、ありました!

で、それについては、また別記事に詳しく書かせていただきます。

書いたらこちらにもリンクを貼り付けるようにしますのでお楽しみに!

=========オリジナルというか元の記事は以下ここから========

本来は牛丼は、「吉野家」派のタックですが、最近よく行っている「吉野家」の店舗が閉鎖してしまい困っていたところ・・・

「そうだ、まだ一度も食べたことが無い松屋のプレミアム牛めしなるものを食べてみよう!」

ということになりました。

なぜ今まで松屋のプレミアム牛めしを食べなかったかというと、それはやはり380円というお値段がネックになっていたということです。

だって、松屋の牛丼(牛めし?)ってご存知の通り、今までは280円だったわけでしょ!?

一気に100円の値上げって、それなりに納得する理由が無いと消費者は食べないでしょ?

吉野家の牛丼は、300円なわけだし・・・

プレミアム牛めし 実食

今回、松屋のプレミアム牛めしを頂いたのは、東京は六本木にある、松屋さん。

ミッドタウンのすぐ隣の外苑東通り沿いにあるところ。

チケットを買って、ほぼ待たずに、出て参りました~

牛丼とみそ汁と、薬味・・・のようなものが一緒に乗っかっていました。

プレミアム牛めし

「ん・・・・?」

「なんか、お肉の量が少なくないか???」

と思いつつ、気になったのが、トレイに牛丼と一緒に乗せられてきた「黒胡麻焙煎七味」なるもの。

黒胡麻焙煎七味 (1)

なんか、木箱みたいのに入っていて、ちょい高級感あります。

通常、こういう場合は、ノーマルというか素のままで一度食べてみるものなんでしょうけど、面倒なので、紅ショウガも黒胡麻焙煎七味も最初から掛けてしまいました~

で、一口目。

「ん、美味しいぞ・・・」

例の「黒胡麻七味」のピリッとした味の後に牛肉の味が広がります。

タレでごまかしているのではなく、ちゃんと肉の味がありますね~。それでいて後味すっきりです。

食べ勧めていくと分かったのですが、お肉も重なっていただけで、そんなに少なくありませんでした。

そんな感じで、あとは、あまり深いことは考えずに「サクサク」とお腹にかっ込んでいきました~

「う~ん、結構満足」

しかも、後味すっきりで、持たれる感じが無いのは、40代のおっさんには嬉しいです。

どうもこのあたりの味やコンセプトについては、最近松屋が提唱している「オーガニック」に基づいているようですね。

これこれ、食の安全性は大事です。

これこれ、食の安全性は大事です。

あり?なし?評価は?

なんてそんな大げさなものではないですが、「あり」か「なし」か?

と言われれれば、全然「あり!」です。

美味しいです。

ただ、吉野家の牛丼で十分という人には、100円+までの価値があるかどうかはわかりません。

でも、「吉野家」の牛丼に「味噌汁」と付けたら、こんなもんだと考えれば、全然ありな感じがします。

先ほども書きましたが、胃に、持たれない感が、良いです。

唯一松屋さんのメニューのウィークポイントを上げさせて頂けるのなら、牛丼に限らずですが、ご飯(白米)のレベルが吉野家さんに比べると落ちると思いますね。

なんか色もあまり良くないし・・・

経費の問題等あるので、そんなに簡単には行かないのでしょうけど、100円も値上げしたのだから、白米も少し良いものにしてくれればよかったな~と思う今日この頃。

おあとがよろしいようで~w

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